2004/12/27
お正月に困った ! 時のワンポイント

女性の長い髪の全頭など、サロンが開いていないのにひどい毛がらみになってしまった。出かける時間は迫っているのにどうしよう。 そんな時、ヘアドレストリートメントを濃いめに溶かして、まずは浸してみましょう。そして、襟足のあたりから、細かい目の櫛でゆっくりと丁寧に梳かしてあげてください。大体は解決できるはず。
素敵なヘアで、気持ちの良いお正月をお迎えください。
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2004/11/04
ホームオーダー 承ります

お忙しいお客様に大好評のホームオーダー。
●ホームオーダーサービス とは
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| 遠方で、なかなかサロンに出向けない! | |
| お子様のお世話やお年寄りの介護などで、予約を取ってもいけないこともある! |
そんなお客様にご都合の良い場所、お好きな時間にゆっくりご相談、ご注文いただけます。
お出かけやふだんのお洒落に、特別なご自分の演出にお役立てください。
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■ ご注文の流れ
2004/10/18
さて、第1回目はかつらの歴史についてお話させていただきます。
■ 振分髪 飛鳥から平安頃

わが国の「かつら」の歴史は古く醍醐天皇(879~930)の時代に遡ります。醍醐天皇の第四皇子、蝉丸公は盲目のため僧侶となり侍女、古屋美女を従え逢坂関に閑居し、和歌・琵琶を独り弾じ楽しむ生活を送っていらっしゃいました。ところが蝉丸公の姉宮、逆髪姫は、髪の毛がさかさまに生え上がって人に笑われるのを悲しみ、狂女のようになって逢坂関の蝉丸公に会いに来られたのです。蝉丸公は姉宮のために、古屋美女の髪の毛を切って、その切毛で「かつら」を考案されました。そして「かつら」をつけた、姉宮の舞いと蝉丸公の琵琶演奏を帝の御前に献上したと記録されています。今から1100年も前のことになります。
■ 太陽王 ルイ14世頃

西洋でもその歴史は古く、威厳を示すためや、装飾に用いられておりました。古代オリエント、エジプトでは「かつら」をつけたミイラがたくさん発見されています。古代ギリシャでも男女が「かつら」をつける風習を持ち、古代ローマにも引き継がれて行きます。さらに装飾用の「かつら」は、17世紀以後のフランスを中心として全盛時代を迎えるのです。男性型脱毛症だったルイ13世が着用したこと、次いでルイ14世もかつらを着用するに及んで、華やかなフランス宮廷では、かつらは男女ともに必須のアイテムでした。フランス革命後次第に少なくはなったものの、イギリスでは現在も大法官、判事、弁護士が裁判のときに法廷でかつらを着用する風習が残っています。

