脳神経外科の先生へ

かつらメーカーとしてのノウハウを利用して、頭蓋骨欠損をされた患者様の頭部保護に利用する保護帽子をオーダーメイドで製作しております。
また健康保険の療養費払いや労災適用となっており、国内でこの製作を行っているのは、当社のみとなっております。
※生活保護受給者や交通事故による損害保険をご利用の場合はご相談下さい。

保護帽子の役割

頭蓋骨の陥没、欠損、毛髪疾患の場合、軽くて強い特殊素材で欠損部分を完全に保護し、安全と外観の改善を兼ね備えることができる、療養に欠 かせない装具です。 脳血管障害、脳腫瘍、外傷性など、術後の骨欠損などの患者さんを対象とし、非常に強く、軽い保護材を使用して欠損部分を保護します。
頭蓋骨の欠損部分を保護することが目的ですが、使用目的によっては義髪の中に保護材挿入、ゴルフ帽や野球帽の中に保護材挿入するなどの方法があり、精神健 康度の改善に役立てます。
リハビリテーション中の患者さんの社会復帰の一助となり、大変好評を得ています。

保護帽子

東京義髪整形の保護帽子

当社は約80年にわたり、脱毛症に悩む方に医療用義髪(医療用かつら)および保護材使用の頭部保護防止等の研究開発を 重ねてまいりました。

この保護帽子は、脳血管障害、脳腫瘍、外傷性の骨欠損等の患者さんを対象とし、非常に強く、軽い保護材を使用し、欠損部分を保護いたします。
リハビリテーション中の患者さん方の社会復帰の一助となり、大変好評をいただいています。

納期は、通常一週間から10日いただきます。

東京義髪整形の保護帽子

脱毛でお悩みの方のための義髪(保護材挿入)

義髪を作って約80年、東京義髪整形は患者の立場に立って、義髪の研究開発を続けてまいりました。

このような方々に、全頭義髪、部分義髪、男性型脱毛症用など義髪の着用をおすすめします。見た目が自然で、軽くてムレないため、激しい運動 にも安心してお使いいただけます。

保護帽子の素材

  1. タテヨコ2方向に高強度、高弾性炭素繊維を使用しており、1枚で2方向の補強が同時にできます。
  2. 炭素繊維のもっている優れた特徴は数多くありますが、特に軽量で、比強度が高く、比弾性率が高い素材です。

1928年創業以来、医療用かつらの開発のために培われたその技術は、長年の経験と、数々の研究開発か ら得た知識によって支えられています。
たとえば、バイオ・ダイナミック・テクノロジー(生活機能工芸)によって実現した独自の「人工ヒフ」は、0.1~0.04mmの超薄膜タイプでありなが ら、紫外線、熱、水、発汗物による退色、耐久性を高めたもの。生え際を出せるほどの精巧さを持ちながら、自然なフィット感と日常生活に耐えうる強度を持ち 合わせています。
そうした画期的な開発力は、日本をはじめアメリカ、フランス、ドイツ、香港といった世界各国で、特許、商標、意匠を取得するといった形で、ひろく認められ ています。
精巧さと実用性を徹底的に追求するという私たちの開発スタイルは、アプランというブランドの、あらゆる製品に生かされています。そして、それこそが、皆様 に医療用として提供できる品質の証なのです。

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詳しい資料をお送りいたします。

また、ご質問ご相談は下記専用ダイヤルから、お願いいたします。

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