円形脱毛症、抗がん剤の使用など、病気による脱毛でお困りの際には、アプランにご相談ください。
かつらはもちろん、ご両親様の目の届かない学校でのケアや、最も大切な心のケアまでアドバイスさせていただきます。

■プロフィール
佐々木 りか子 (ささき りかこ)国立成育医療センター第二専門診療部皮膚科医長
日本小児皮膚科学会事務局長
■経歴
1981年 日本医科大学卒業同年 日本医科大学皮膚科学教室助手
1987年 国立小児病院皮膚科医員
1995年 国立小児病院皮膚科医長
2002年 国立成育医療センター第二専門診療部皮膚科医長
現在に至る
■資格
医学博士日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
■メッセージ
お子さんの円形脱毛症は、コインほどの大きさのものが1,2個できるような場合には、 自然に治ることが多いのです。しかし、それらがたくさんできて、つながって広がる場合や、 全体的にどんどん毛髪が抜けていく場合には、全頭脱毛になることがありますので、 早めに専門医を受診しましょう。 全頭脱毛は、ご本人とご家族の心労が大きい場合が多く、また治療にも時間がかかります。 親御さんは焦らず、悲観的になりすぎず、担当の医師とよい関係づくりをしながら、 治療を続けることが大切だと思います。よく脱毛の原因として精神的なストレスが関係すると言われますが、 実は円形脱毛症にはあまり関係がありません。治るまでには長期間かかりますが 、お子さん自身の気持ちを一番に考えて、根気よく、家族と医療者が一緒になってお子さんを 支えてあげることが必要だと思います。ひどりがもの会
1975年に「円形脱毛症の子を持つ母親の会」として(株)東京義髪整形の支援のもと発足し、翌年7月に第1回のセミナーが東京で開催され、以来セミナーを中心に活動を続け、1996年7月10日には、第11回セミナーが行われ、新しく「円形脱毛症を考える会」と改称。事務局の東京義髪整形の職員及び数名の会員が中心となり、セミナー、医療相談などを実施。現在会員数は約300名で年2回セミナーと年6回の会報を発行おります。
円形脱毛症.net
(株)東京義髪整形は、約32年にわたり患者会『円形脱毛症を考える会』を後援しております。その過程で多くの患者様が、ある日突然発症する円形脱毛症について、全く知識を持ち合わせず、恐れ、悩み、苦しみ、精神的に追い詰められていく様子をつぶさに見て参りました。
一企業としてできることは本当に小さなことですが、民間療法や育毛ビジネスに振り回され、一喜一憂している患者様に正しい情報をお伝えしたい。患者様を励ましたい。そんな思いでこのホームページを開設致しました。反響の大きさに驚き、身の引き締まる思いでその責任を痛感しております。
ご協力いただきました専門医の先生方のお声を患者様にお届けすることが、悩んでいる方々にとって、どれほど大きな力になっているのかを、日々実感しております。さらに多くの先生方のお力をお借りし、円形脱毛症という病気を克服していただく一助になればと考えております。






